アニメで現実的・非現実的両方を楽しもう

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アニメで現実的・非現実的両方を楽しもう

子供のころ見たアニメは大人になっても面白い

子供のころ、夢中で見ていたアニメは大人になった今でもやはり面白いと思いました。子供のころ、毎週時間になるとテレビの前で兄と一緒にアニメが始まる少し前にいつもいました。まだかな、まだかなって時計をチラチラみながら、後もう少し、後もう少しと兄と言っていました。その日ばかりは、母にいわれることもなく宿題も明日の支度も学校から帰ってきたらすぐにやってしまっていました。そうしないと、テレビを母に見せてもらえなかったからです。

でも、だんだん大きくなると兄がアニメを見なくなりました。それでも、私は一人で見ていたのですが、私もだんだん生活が忙しくなりあんなに大好きだったアニメをみなくなりました。そうして、アニメを見ない日々が当たり前になっていったときに、結婚をして子供が生まれました。子供が大きくなり、一緒にテレビを見るようになった時に昔自分が見ていたアニメがまだやっていました。そのアニメは、時代を超えて子供たちに愛され続けていました。もちろん、私の子もそのアニメが大好きになりました。私も、子供がアニメを見ているときに一緒にみています。やはり、面白いし昔のことを思い出させてくれたりしてほろっとさせられたりします。そして、なにより子供と私の子供だった時が同じ空間をあじわっているような不思議な感覚を味わえることがうれしいです。

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